よのなかは。

映画・本の感想。観て/読んで心打たれた作品を紹介しています。

2016-05-09から1日間の記事一覧

悪魔じみて魅力的。カポーティ『誕生日の子どもたち』

著者:カポーティ 訳者:村上春樹 2002年、文藝春秋 短編集です。表題作「誕生日の子どもたち」だけ再読したので、感想書きます。余談ですが、私、「好きな短編小説トップ3を挙げよ」と言われたら 「誕生日の子どもたち」 「レキシントンの幽霊」 この2作は外…