よのなかは。

映画・本の感想。観て/読んで心打たれた作品を紹介しています。

2016-08-01から1日間の記事一覧

子ども時代を忘れた大人たちへ。『飛ぶ教室』感想

著者:ケストナー 訳者:池田香代子 岩波少年文庫、2006年 ひとりドイツ文学祭り(略して独独祭)、始めました。(きっかけは後述) まずは定番中の定番…『飛ぶ教室』です。・短い ・楽しい ・温かいと、三拍子揃っています。 短時間で一気に読めるので、忙し…